b.i.c.

2010/01/16





最近、更新率が低いブログです。
理由はこれ。bobba bar という iPhone アプリなんだけど。
これに恐ろしくハマって睡眠時間2時間とかで生活してます。
まあチャットみたいなもんなんだけど、バーチャル化してるからホントの合コンみたい。
実際の男女が喋ってるわけだしね。楽しす。
まあ、中毒性が高くてヤバいんですけど。
iPhone ユーザーには激プッシュ。ですね。因みに僕は epi という名前で検索したら出てきます。そのまま笑

2010/01/14

サムス!ギザサムス!

2010/01/13

"「友人に「星の数ほど女はいるだろ?」って言ったら「太陽は一つしかねぇだろ」ってかえってきた。」"

ロマンチック。
"肉体関係は大きいよ。体の距離が限りなく0に近づくんだぜ。処女好き(笑)みたいなこと言われてたりするけど、好きな人が一生のうちで最接近するのがただ一人自分だけであって欲しいと望むのはそんなに幼い望みかね。"

ロマンチック。

2010/01/11

人だってコインと同じように表と裏があったっていいんじゃないかな?
表でも裏でもその価値は変わらないんだからさ!

2010/01/10

僕らはひどく限定された世界の住人である。
それはフィジカルしかり、メンタルしかり。
地理、風習、倫理、言語、同じ国ですら方言というずれが生じる。

時間や禁欲という手痛い代償を支払い、くそ田舎で商売して成金みたいになるのが
結果オーライなのか、社会的に勝ち組なのか、それがベターな選択と言えるのか。
頭が悪いのでよく分からない。
でも多分田舎にいるのが嫌というより、ひどく限定された価値観の中で
カルチャーを捉える感覚みたいなものが麻痺していくのが嫌なんだ、きっと。
金の使い道がなくて田舎でアメ車乗り回すみたいなアホにだけは死んでもなりたくない。
結婚が幸せのゴールテープだと宗教的に信じこんでる親戚の集いには参加したくない。
田舎にはある種のバカばかりがいるように思う。
これも即ち僕が限定された価値観の中にいるからか。

キーワードは、スリル。それはよく分かってる。
瞬間的なスリルならそれこそ一夜にして手に入るけど、問題は永続的なスリル。
今朝方、5時起きで青果市場に行ってきた。
実はもう14の頃からこの仕事に携わってるのだけど、仕事として市場に行ったのは今回が初。

朝の青果市場はリアル。
屋根しかない吹きっさらしの建物はもう馬鹿みたいに寒くて、
小汚い前掛けをした頑固そうなじじい達が煙草を吸いながら品定めをしている。
仲買は荷物を運搬する車のようなものを慌しくびゅんびゅん飛ばしている。
7時になると競り人が登場し、持ってきた台に上がって独特の音頭を取りながら競りが始まる。
一斉に競り札が上がり、流動的かつ瞬間的に品物が競り落とされていく。
テレビで芸能人がやってるオークションみたいなヌルいもんじゃない。
買い手は一瞬で原価計算、店の在庫、品物の程度、売り切るだけの日数などから
数字をはじき出して値段を書いて競り札を掲げる。
それは頭の回転というよりも、もはや動物的な勘に近い。
凄まじい勢いで取引がなされていく様子は圧巻。
後で揉めないよう、競り人はカセットテープで録音しながら競りを進めている。
まじ半端ない。はっきり言って僕には誰がいくらで競り落としてるかすら分からなかった。
やれんのか?大丈夫か?おれ。みたいな。

とにかくあの圧倒的な空気に慣れるとこから始めないと。流れをつかむ。空気を奪る。
やっぱり八百屋の肝は競りなんだと確信した。

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
ご意見、ご感想はepidence[at]gmail.comまで。