2009/11/30


YouTube - Ghost In The Rain / the HIATUS

細美の歌にピアノは要らない。

YouTube - Underworld - Born Slippy. NUXX (Live at Fuji Rock) (1999)

ゲイっぽい。でもやっぱりアンダワ最高だよ。
精巣腫瘍多発性肺転移及び脳内出血。

沖縄に住む友人(22)が高校時代に患った病名。
つい最近メールで聞いて教えてもらった。
僕が聞いて本人も母親に聞いたそうで、それまで病名知らなかったというから驚き。

それで色々調べた。
15〜35才の若い男性に最も多い悪性の癌腫。
精巣腫瘍は進行が早く、リンパや肺に転移をしやすい。
発生する原因は未だ不明。
ただ抗がん剤の治療をすれば高い確率で根治が期待できる。等々。

先日その友人が発病の時と同じようにトイレで意識を失って倒れたと聞いて、もう心臓が止まるかと思った。
今回は脳の酸欠状態で倒れたという診断らしい。
今のところは大きな異常は確認できないらしいけど、詳細は来月に検査してみないとまだ分からない。

来年また沖縄へ彼に会いに行く。
僕は彼に、何かしてあげたいとか、自分が出来ることはないかとか、そんな風に思ったことは一度もない。
ただ僕がこうきに会いたいだけ。元気なこうきともっと遊びたい。ただそれだけ。
沖縄に行ったらまたボウリングの勝負するぞ。手加減せんぞ。
来月の検査の結果が問題ないことをただ祈っている。
なんくるないさで頑張れ。

http://6hp.jp/?id=higakoki11&ak=&sm=usually

2009/11/27

古い日記。
10数年もの時間の洗礼を受けた文章というのはそれなりに読み応えがあるものだな、と。良くも悪くも。
日焼けで黄ばんだページをめくるたびに忘れていた数多の黒歴史を垣間見る。

"つまらない・味気ない・くそ面白くない"
もうそんなくそみたいなワードばっかり羅列してあるよ。
ここには到底書けないようなやばい詩とかまで出てくるから冷や汗が出る。
ティーンエイジは多くの人々にとって美しい青春や輝かしい栄光なのだろうけど僕にとっての10代は全く違って、
もしあの頃に一度だけ戻れるとしても僕は絶対に願い下げである。学ランとか2度と着たくない。
学校とか全然行ってなかったな。学校って大嫌いだった。卒業証書とか確か燃やしたんじゃなかったかな。
卒業式も教室がガヤガヤしてる中で一人で帰った記憶がある。
女にも全くもってモテなかった。話しかけられても無視とかしてたし。モテるわけがない。

だから言わば僕の青春時代って20代だったりする。
10代より20代の方が遥かに楽しいし、好き勝手やって人生謳歌してる。意外とやりたい放題。
女は鈍感な方がいいです、ある意味では。
もっと言うならバカなくらいがいい。その方が楽しいし楽。
変に自我の強い女の話はめんどいので、聞いてるフリして全然聞いてません。

2009/11/26

―――遥か昔のことを思い出している。

深々と雪の降りしきる夜だった。
北陸の片田舎の民家では、冬場に水道管が凍結しないよう夜通し風呂場の蛇口を開いたまま眠る。
そんなカルチャーショックを受けたのももう10年も昔のことだ。
あの黒部の渓谷や飛騨の山脈は、もうすっかり雪化粧に覆われているだろうか?
あの寂れた役場で働いていた僕の古い恋人は今も元気に暮らしているだろうか?
僕が初めて抱いた女性だった。華のない、どこにでもいる女性だった。
タートルネックの上から、僕のあげた小さなネックレスをしていた。
スタッドレスタイヤを履いた車で、今日もあの雪国の景色を走っているだろうか?
もしかしたら、結婚して子どもがいるかもしれない。
温厚で気立てのいい彼女のことだ。きっといるはずだ。
小さな幸せを手のひらで暖めるように、きっとまだあの小さな温泉町で密やかに暮らしているはずだ。

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epipi's November 26th 2009 mix | epipi | 8tracks

Leap - Atols
The Hollow Earth - Thom Yorke
Royal Peppermint Forest - Kiln
Kingscourt Imp - Kettel
Designed for Damage - Kyte
Two Dots - Lusine
Perfume For Winter - Fennesz
May Your Days Be Gold - Last Days

さて。最近聞いてるの上げてみました。
ブレイクビートだったり、アンビエントだったり、ポストロックだったり。
歌ものもいくつか。PC からどうぞ。

夜勤明けでひたすら眠い。おやすみなさい。
siiii_iiina さんとこで見つけたんだけど。

NENPYO
http://nenpyo.org/

これ面白そう。作ってみようかな。
でももう、昔のことはすっかり忘れてしまったな。
夜勤明け。
最近、バイト先の女の子(24)が調子に乗ってていろいろまずい。
いつも朝の交代の時に、わざとぶつかってきたりとかボディタッチしてきたりとかそういうのが多くて、
まあ僕も面白いのでちょいちょいイジってるんだけど。
今日はワンレンだった髪を切ってたので、
「お。髪切ったね」って言ったら、ニヤニヤしながらうつむいて頭出してきて、

「かわいいヨシヨシ、ってして」

とか言ってきた。
おお。完全に調子乗ってんぞ。
そんで、調子乗んなってデコピンする素振りしたら、
ぎゅっと目をつぶったのでその間にスルーして上がった。
甘い蜜はそう簡単にあげないから美味しいのだ。
やっぱりSなんだと思う。今更か。

この調子だと12月の飲み会とかどうなるんだって話。
執拗に絡んでくることが容易く想像できる。いかん。気をつける。
同じ職場の女子とメンヘラ女子には手を出さない主義。です。

2009/11/25


YouTube - Luv sick -魔女の宅急便ver SHING02

賛否両論あるんでしょうが。
これ、僕は好きだよ。Shing02 と魔女宅のマッシュアップ。誰が作ったか知らんけど。
ラップの元ネタはこれ。中盤の MC の元ネタはこれ
カリフォルニア大学バークレー校卒業という筋金入りのバイリンガル・ラッパー。
Daishi Dance みたいなくそダサいハウスリミックスとは一味もふた味も違う。


YouTube - 魔女の宅急便:海の見える街

なんだこれ。同じリミックスでもこちらはジブリを冒涜してるとしか思えない。
夜中に目が覚めた。
目を開けたら部屋が完璧な暗闇に支配されていて、一瞬自分が盲目になったのかと疑った。
何も見えない中で目を開けたまま、両親や恋人の声や匂いを思い出しながら、盲目で生活をすることを暫く想像した。
恐る恐る携帯電話の明かりをつけたら、部屋がぱっと薄暗く明るくなった。

エクレアを食べよう。

2009/11/24


YouTube - 山下智久Yamashita Tomohisa - Loveless [FULL]

珠玉。
山下智久はいい曲に恵まれたね。
彼は歌が下手くそだけど、この曲に関しては曲の雰囲気と彼の声質がぴたりとマッチしてる。
彼のために作られたような曲。すごくいいと思う。これは売れるはず。
東京に住む女友達から、彼氏ができたぜっていう報告メールが届いたんだ。
「じゃあ例の不倫相手切ったんか?」って聞いたら、案の定切ってなかった。やっぱりね。

「あの人とはどこかで繋がってたいの」

うん。一言で言えば、ずるいよね。
でもそんな彼女を責める気は全く無くて。
不倫を責める資格というものが存在するのなら、そんなもの僕には皆無に等しいし。
お互いがお互いを都合良く利用している二人だから、その関係が悪いとは全く思わない。
気にいらないからって第三者が非難することは出来ない。関係ないから。
ただ後であっさり切られたとしても、傷ついたなんて言葉は言わせないけどね。

真っ当なものだけが愛だなんて思わない。そんなに人って完璧じゃないよ。
それを、今まで擦れたことなく恋愛してきたくそ真面目な人間が否定するのはお門違い。
倫理観というマジョリティー最大のものさしを押し付けて人間性すら非難する輩がいる。
僕に言わせりゃそれは汚らわしいエゴイストのやることだ。
今日は世界に目を向けてる時間よりも iPhone に目を向けてる時間のが長かった。
つまりずっと iPhone 触ってたってこと。もはや手放せん域。やばい。病気。
こんなに僕に最適なおもちゃは他にないです。
寝転がってネット出来るし。メールも電話も出来るし。万能すぎる。
迷ってる人はためらうことなく買うことを激プッシュしますね。
無人島にひとつ持っていくなら迷わず iPhone。恋人みたいなものです。偏愛してます。

2009/11/23

モデルやってた女友達から、
「2ちゃんねるに個人情報が挙げられてるから消したい」と相談された。
とある俳優と付き合ってるという情報が名指しで挙げられたとか。
でも名前だけじゃ個人情報にはならんし、
(個人情報とは、名前・住所 or メールアドレス・電話番号のうち2つ以上が揃ってはじめて個人情報と認められるらしい)
付き合ってる事実が本当ならそんなの名前通った人の宿命だと思うんだけど。
気にしてたらキリないだろ。
2ちゃんねるには本当のことを書かれてあるまでだし、それはもう堂々としてるしかないでしょ。
それが嫌ならモデル業なんかやんなよって思う。よね。
なに3Pの話とかど真面目にしてんの、おれ。哀しい。
夜勤明けの凍える寒さ、人が死ぬレベル。
車のフロントガラス、ばっちり凍っとうし。おいおい。まだ11月ですよ。

43℃のシャワーを浴びてきた。
眠る前に日記を書こうと思い、何について書くか風呂場で思案したところ、
今日バイト先の男の子と語っていた3Pについて書こうと思う。別にふざけてないよ。

僕の率直な意見を述べると、3Pについては否定的ですね。
そして女1:男2の3Pも嫌だけど、女2:男1の3Pだけはもう、絶対的に嫌。
でもバイト先の男の子も言ってたけど、女2:男1の3Pに憧れがあるというか、
それが一つの野望みたいになってる男ってすごく多い。
二つの女体に挟まれてハーレム気分を味わえるからか。快感が2倍になるからか。
僕は絶対に願い下げですね。なぜか?
2人の女の子を同時に満足させられる自信がないから。もうこれに尽きる。

セックスは相手を満足させることが僕の第一関門。このジャスティスを通らなければ先はない。
自分が気持ち良くても相手に不満が残れば僕は悔しくて夜も眠れない。そんなセックスはしたくない。
1人を気持ち良さで満たしてあげるのでも大変なのに、2人も同時に昇天させるなんて無理があるよね。
現時点での僕のキャパでは困難を極める。
それなら一遍に相手するのではなく、1人1人別の日に寝た方が良い。

一回そんなやばいシチュエーションになりかけたことがあって密かに引いた。
女友達2人と僕とで飲んでカラオケに行った時のこと。
女友達がオルガズムについて熱く語り出して、もう1人の女の子が潮吹きについて語り出して、
エロ話が白熱してだんだん僕に同意を求めてくるようになったことがある。
このまま3人でラブホ行こっか?って言われるんじゃないかと冷や冷やした記憶がある。
あれは辛かった。

2009/11/22

昨夜は幕張でエレグラだったね。

twitter のフォロワーも若干名行ってて、タイムライン上のお祭りテンションがばか寒い僕の部屋まで伝わってきた。
"warp 20周年とかうたう割に来日するアーティストそこそこやん
Aphex Twin も Boards of Canada も Squarepusher も Plaid もこんやん ショボ"
とか思ってたけど実際羨ましかったですね。
20日@福岡の Flying Lotus、レイハラカミ、Olive Oil も結局行けんかったし。
まあどれも絶対観ときたいアーティストじゃないから諦めがついたんだと思う。
エレクトラグライド参加者おつかれでした。

話変わるけど、地方密着型のイベントって何処となくいけ好かないよね。
あの地元特有の臭いみたいな、変な仲間意識でつるんで盛り上がって余所者の客に対して排他的な、
あの独特の空気感が嫌いでどうも行く気がしない。
その辺は音楽に対してクールでいたい、というか。
妙な仲間意識で群がってクラブで遊ぶっていうスタイルが嫌いだし、
そういう惰性的なオーガナイズでしか人集められないイベント自体ダサいと思う。
純粋に好きな音に集まって偶然居合わせたフィーリングで仲良くなって、
一緒に酒を飲んだり踊ったりセックスしたりすればいいと思う。
それこそ健全な人間関係って思うんだけど。どうでしょうか。

2009/11/21


YouTube - Atols-Leap


Leap - Atols


Passiflora - Atols

あまりに素晴らしいので再度貼り。Atols。
多分日本では最強。
こんな格好良いヒューマンビートボックス出せる日本人がいて良かった。
完璧なグルーヴ感。生楽器とエレクトロニクスとの調和。まずは一聴。度肝抜かれるよ。
是非とも生でパフォーマンスを観たい。
最近、全然家に帰ってないよ。
と言ってもどこぞやの女子の家に泊まりに行っているわけではありませんよ。
両親が新築の家を建てたので。そこに入り浸ってる。居心地良くてやばい。80坪バイ。
家賃23,000円の僕の家はもう色々カオスで、人が住めないレベルに達してる。いい加減引き払う。

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今日こうきとみーこに教えてもらって初めて知ったっちゃけど、
このブログのコメント欄、google アカウントないと書き込み出来んらしいね。fuck
まじ誤算。一応 PC と iPhone からはコメント出来るごと設定したけど。
でもケータイからはやっぱり無理っぽい。すまん。

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最近、八百屋が忙しい。早生みかんが飛ぶように売れんぜ。
寒くなって鍋の材料も勢いよく売れ出した。
白菜、春菊、しいたけ、白ねぎ。あ、関東では白ねぎのことなんて言うんだっけ?もう忘れた。
あー鍋パとかやりてえ。誰かやろうよ鍋パ。おこたで鍋パ。サシで鍋パ。
なんかそういう面白そうなネタが全然ないぜ。ちっくしょう。

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こないだの東京の最終日は、実は元カノの家に泊まった。
夜にふたりでカラオケ行ってそのまま彼女の家へ。
個人的にはそういうフランクな関係に戻れてすごく助かる。
僕は昔の恋人と親友になれるタイプなので。
そのあと元カノと一緒に寝たかって?それはもちろん秘密です。

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今日は Flying Lotus が来福。他にもハラカミと Olive Oil とか来る。面子やばす。
熱いな。親不孝のクラブでイベントあっとるんやけど、今回はちょっと断念した。
明日朝一から仕事やからね。とほほ。
ヒップホップのビートで踊りたかったんだけど。まあまた次があるさ。みたいなね。

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ばり眠い。寝る。

2009/11/20





朝からひどいもん見た。
誰も見てないことが判明したのでさらに個人的に好き勝手書くぜ。

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バイト先の友だちは早くに父親を亡くしている。
彼からは病死だと聞いていたんだけど、実際は自殺だということを今日偶然知ってしまった。
彼の父は、むかし僕の母が働いていたスナックの常連だったようで、今日の僕と母の会話の中でたまたま一致した。
何とも数奇な。確かに自分の親が自殺したとは言いたくないだろうな。
もちろんこの話は僕の胸の内に留めておくつもり。複雑な心境。

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重く寝苦しい毛布と執拗な恋人の愛情ってどこか似てる。
こういう考え自体がおこがましく傲慢であるということはわかっているのだけど。
僕にとっての理想の恋人は、地下シェルター。

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今日 amazon から届いた Atols - Culture。
これが予想どおり、格好良すぎでびびってる。
すごく大雑把に説明すると、ヒューマン・ビートボックス × エレクトロニカ + 生楽器の調和。
久々に全身の鳥肌が総立ちした。完成度が非常に高い作品。
なんつーかこう、すごく神経質なんだけど、感覚的というか。日本人らしい配列の仕方。
声という楽器には、魂が宿るね。歌であれヒューマン・ビートボックスであれ、それは同じこと。
Atols、僕のマイミクのマイミクなんだよな。お会いする機会があれば嬉しい。

2009/11/19

ていうかこのブログ誰か見てるの

2009/11/18

twitter やってるとブログ書かなくなる。
それだけタイムライン上での140文字の世界って魅惑的なんだなとつくづく思う。

文章はミニスカートに似ている、という言葉をどこかで聞いたことがある。
その心は?短ければ短いほどいい。

2009/11/17

先日東京に行った際、噂の東京ガールズコレクション出てた女の子とサシ飲みしてきた。
相変わらず当日いきなり誘って、渋谷でふたりで朝までコース。
若干20歳の子と朝までとか。やばいよね。

なんか僕全然知らなかったんだけど、ブログ覗いてみたらその子 TGC 審査員特別賞とか受賞してて。後からビビった。
なんか普通にテレビにもファッション誌とかにも出とるし。
僕はテレビも女性誌も見ないから全然知らんくて。
お菓子の toppo? のイメージキャラクターになってたり、佐々木希とグラビアで共演してたり。
おお。何気に芸能人じゃねーかおい。何で僕と飲んでんの。
そう言えば会った時、変な伊達メガネしてたな。あれは変装の一種だったのか。

それでも特別かわいいオーラを感じないのは、やっぱり僕がビー専ってことなんだろうか。ああ勿体無い。
芸能活動だけじゃ稼ぎが足りんくて歌舞伎町でキャバ嬢をやってるらしい。フリーの芸能活動も大変だな。

結局、最悪のタイミングでその子は元カレから連絡があって、朝方別れる羽目になった。
いい感じだったんだけどね。まいっか、って感じでしたけど。
相談とかガチで乗ってあげたりしてて、最近ちょっといい人すぎるのかもしれんね。

金がないと飯も食えないし寝床もない。つまり生きることすら許されない。
僕は28年間、金を大切に扱ったことがなかった。

これまでさほど深刻に金のことで悩んだ覚えがないからかもしれない。
もしくは幼少の頃の金のない生活があまりに幸福だったからかもしれない。
自分の金に対する価値観が、執着が、向き合い方が、あまりに浅はかだったと気付いた。
金がなければ実質的な行動や活動は何ひとつ起こせない。当前のこと。

2009/11/16

福岡に帰ってきて約半年。

帰ってきてから、ファーストフード SUBWAY の福岡出店の話やら、年商1億に化けるだろう八百屋の話やら、
何やいろいろビジネスチャンス的な話がありました。
どれも決して悪い話じゃなかったんだけど全て一蹴した。(一蹴された、というのが本音)

福岡に帰ってきた当時はワーホリで海外に行くことも考えておりましたが、どうやらそれも現実的じゃない。
そしてようやく近い未来の方向性が具体的になってきたところ。
というか、もうそろそろ見えんと色々やばいし。
僕も見違えるほど健康体になりましたし。もうどこでも働けるし。バイトでも何でもやる。

キーワードは、金。
当たり前のことやけど、まずは金。金がないと何も始まらん。
金でしか買えない善行も、親孝行も、優しさも、この世の中には存在するし。
そのことに気付いてからはもう迷いがなくなった。きっと僕は金を軽く見すぎてたんだと思う。
今まで一緒に暮らした恋人や母親などに金のことを任せっきりにしてたからかな。

という訳で、引っ越します。
行き先は完全に決まってからまた報告するけど、福岡は出る。早ければ、来年アタマ。
福岡の友だち、福岡で会う約束をしてる友だち、広島で会う約束をしてる友だち、引っ越す前に会いに行きます。

2009/11/14


stoves @ yokohama


country harvest @ aoyama


sergio rossi × puma


beauty & youth × reebok pumpfury


raf simons @ aoyama, 10 corso como comme des garcons



cafe? @ aoyama


verner panton @ harajyuku, hhstyle


nicolai bergmann @ roppongi


tomorrowland × new barance


grom @ shinjyuku


tokyo tonteki @ shibuya


verner panton exhibition @ hatsudai, tokyo opera city


fantasy landscape


montoak @ omotesando


montoak candle and sofa


cuba libre & raspberry mojito


basil @ sakuragicho


maison martin margiela 11 brass ring


me @ shibuya 109

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四泊五日の旅 in トウキョウ・ヨコハマ。妹連れて行ってきた。
パントン観たり、花屋巡ったり、ラム飲んだり。

YouTube - Giovanni Sollima - Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 1


YouTube - Giovanni Sollima - Sogno ad Occhi Aperti (Daydream) PART 2

YouTube - Atols-Leap

度肝抜かれた。完全に持ってかれた。くそ格好いい。

2009/11/08


YouTube - "Harrowdown Hill" Thom Yorke with his new band at the Echoplex 10/2


YouTube - Thom Yorke "Cymbal Rush" Live at The Echoplex 10-02-09

radiohead の thom yorke と red hot chili peppers の flea のコラボ。
やばいでしょう。ぶっ飛ぶでしょう。















ノイズは美しい。

人はどこか命すり減らすみたいに触りあって傷ついて、他者との摩擦の中でノイズを生む。
耳を塞ぐな。守りたいものを失くし続けながら暮らしているのなら、僕だってそうだ。

そのノイズは四条河原のアンダーグラウンドで擦れあって共鳴していた。
ミラーボールに乱反射する青色のネオンがダンスフロアへばら撒かれていた。
Nikakoi の音は凍り過ぎたアイスクリームのようだ。すくって食べるにはいささかソリッドだ。
しかしその冷ややかな温度に慣れたら、その内に潜むアブストラクトな優しさに巡り会うことができる。

正直に生きることはセックスに似ていると思った。
温かさと引き換えに少しの寂しさをもらう。
その寂しさはやがて全身を蝕んでいき、いつか飽和点を迎える。
寂しさを誤魔化すための消しゴムはないよ。逃げるな、孤独から。

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二泊三日の旅 in オオサカ・キョウト。今回はピン。
目当てはロシアに程近い国グルジアから四年ぶりにやってくる Nikakoi のライブ。
相変わらずのノープラン。

mixi には書けない旅レビューしようと思ったけど、あまりに色んなことがあり過ぎて書けなかったです。
まあおいおい。

2009/11/01

実家の引越しをした。先月末のことだ。

住み慣れた部屋から荷物を全て運び出し、照明器具を取り外した。
全ての部屋から明かりが消え、空っぽにして家を出る頃。
煙草のヤニで汚れた壁に僕の声が乱反射して響き渡る。
いつも狭苦しい部屋だと嘆いていたけど、本当はこんなに広い部屋だったのな。
そう思うと、どこか感慨深い気持ちになった。

「5年間、お世話になりました」

僕とおじさんはそう呟いて玄関先で頭を下げ、名残惜しそうにドアを閉めてカチャリと鍵をかけた。
もうこの部屋には二度と帰らないと思うと、今まで過ごした思い出がじわじわと蘇る。
あの水の出が悪かった風呂場のシャワーも、雨の日には臭いの上がってきた台所も、
便座の冷たいトイレも、エアコンのない僕の部屋も、今となっては愛しい記憶だ。

しかしながら。
母や妹は一足先に車に飛び乗っていて、不思議と部屋を顧みることすらしなかった。
もはや新築の家のことで頭がいっぱいだ。5年間慣れ親しんだ部屋にひとひらの未練すら持たない。
彼女たちの心理を見て改めて実感した。やはり女は潔い、と。
次のステップに希望の兆しが見えれば、本能的に過去を振り返らない生き物なのだろう。
新しい男が出来れば、昔の男への慕情は跡形もなく消滅してしまう。
感情としての記憶が、情報としての記憶へとシフトする。
つまり、そういうことだ。
日常のパターン化を忌み嫌う。

毎朝、缶詰めみたいな満員電車に身体を押し込む。
毎晩、同じ量のビールを胃に流し込みながらテレビの中のつまらないコメディアンを指差して笑う。
風呂に入ってクソして寝る。
退屈だと思わないか?僕は暇つぶしで生まれてきたわけじゃない。
昨日と明日に大した差もない今日ならば、それを破壊することにいつだって好意的だ。
いつだってハングリー。パターンの連続性、その隙間を鮮やかに撃ち抜いてやるよ。

過去と未来はサンドウィッチのパンのようなものだよ。大抵は遠目にぼんやりとしていて、変化に乏しい。
でも中の具は?タマゴ?チキン?レタス?焼きそばとかどうだろう?アリかもしれない。
コアになる部分はリアルタイムで好きに変えられる。それが "今" だ。

予測可能なギャンブルなんて豚にでも食わせとけよ。
今のこの瞬間が最も混沌としていて魅惑的で、しかもクリティカルだ。
お化け屋敷の中だって、悲鳴をすり抜けた先にこそ快感に似た安堵があるだろう。
もはや向こう側のポイントしか眼中にない。的の中心だけを見据えて引き金を引く。
ただそのベクトルにアドレナリン全開で身を投じたいだけ。全力で。
粉々に壊れることなど厭わずに。
土壇場でケツまくるくらいなら日常に殺されてればいい。

というわけで、明日の夜から夜行バスで大阪行ってきます。げへへ。
アオイに会える。ふふ。やたー!

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