2010/01/10

僕らはひどく限定された世界の住人である。
それはフィジカルしかり、メンタルしかり。
地理、風習、倫理、言語、同じ国ですら方言というずれが生じる。

時間や禁欲という手痛い代償を支払い、くそ田舎で商売して成金みたいになるのが
結果オーライなのか、社会的に勝ち組なのか、それがベターな選択と言えるのか。
頭が悪いのでよく分からない。
でも多分田舎にいるのが嫌というより、ひどく限定された価値観の中で
カルチャーを捉える感覚みたいなものが麻痺していくのが嫌なんだ、きっと。
金の使い道がなくて田舎でアメ車乗り回すみたいなアホにだけは死んでもなりたくない。
結婚が幸せのゴールテープだと宗教的に信じこんでる親戚の集いには参加したくない。
田舎にはある種のバカばかりがいるように思う。
これも即ち僕が限定された価値観の中にいるからか。

キーワードは、スリル。それはよく分かってる。
瞬間的なスリルならそれこそ一夜にして手に入るけど、問題は永続的なスリル。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
ご意見、ご感想はepidence[at]gmail.comまで。