2009/11/25

夜中に目が覚めた。
目を開けたら部屋が完璧な暗闇に支配されていて、一瞬自分が盲目になったのかと疑った。
何も見えない中で目を開けたまま、両親や恋人の声や匂いを思い出しながら、盲目で生活をすることを暫く想像した。
恐る恐る携帯電話の明かりをつけたら、部屋がぱっと薄暗く明るくなった。

エクレアを食べよう。

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