2009/12/02

メメント・モリ。
きっと誰だってそうだと思うのだけど、僕はいつも死と隣り合わせで生きている。
元気になってからも、そのコアの部分は変わることがない。
でもそれを誰かにうまく伝えることは出来ない。

贅沢品ならいっそすべて持って行ってくれ。高い服も、靴も、アクセサリーも、全部。
きっと僕には必要のない物だから。僕が欲しいのは、本当はもっと違うものだから。

排他主義になりたくない。
自己を肯定するために他者を否定するような、クソみたいな人間になりたくない。
鏡に映る自分の顔が虚しい。

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